弊社の設備で 加工プログラムの保存をフロッピードライブをご使用のお客様各位


2010年にフロッピーディスク、主3メーカー(Sony、ワイ・イー・データ、TAEC)が生産終了を発表して2年が経過しました。
インターネット等ではまだ購入出来るフロッピードライブですが、量販店等では見かけなくなってきました。

弊社では長年、機械の加工プログラムを保存するのにフロッピーディスクを使用してきましたが
2010年のフロッピーディスク生産終了の発表を受け、他の記憶媒体に保存出来る様にシステム、ハードウェアを見直しています。

フロッピーディスクは、キズや埃等による読込不良が発生するのも問題となっていました。

現在弊社では、USBや、CF(コンパクトフラッシュ)等の記憶媒体に加工プログラムを保存出来るように
基盤やシステムをバージョンアップする事をお勧めしています。

また制御パソコンにお使いの電源等も5年以上経過している物についてはコンデンサ等の劣化による故障を未然に防ぐ為に
交換をお勧めしています。


※ 交換推奨基盤、電源、型式 ※ 

      CPUボード

      PCA-6145 アドバンテック製 2005年頃迄
      PCA-6751V-266 アドバンテック製 2007年頃迄
      HSB-657I-A10-01 AAEON製 2008年頃迄

      電源部

      IPU644-60 アドバンテック製 2007年頃迄
      MBPC-641アドバンテック製 2006年頃迄
          

IPU644-60 MBPC-641


また下記のCPUボードをお使いの御客様については、システムのバージョンアップ等の作業においてUSBやCFカードへの
加工プログラムの保存が可能になる場合があります。

      CPUボード

      HSB-668I AAEON製 2010年頃迄



※ 詳しくは弊社、営業窓口までお問い合わせ下さい。 ※